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2009年4月25日 (土)

双子座の姉妹♪♪♪

2009apr1『ロシュフォールの恋人たち デジタルリマスター版』を見てきた!
もうサイコー!!
見にいってヨカッタ!!!!

ヒロイン二人はとにかくきれいだし、全編に山盛りちりばめられた歌&踊りもステキ。
衣装がまた、とにかくいいんだよなあ……(うっとり)。色と言いデザインと言い、多彩でカラフルで、何だかお菓子みたい。ゼリービーンズ。
作中でたくさん出てくるワンピースとか帽子とか、もう、憧れちゃう!
イヴォンヌ(ダニエル・ダリュー)がワンピースの左肩にいつもコサージュをつけている、そのスタイルもとってもステキ。どうってことないんだけど、さりげなくものすごくおしゃれ。コサージュの色もワンピースに合わせて変わるのだ。
群舞のダンサーたちが着ている、踊るとヒラヒラするミニスカートもかわいいのがたくさんあった。

カメラワークもすばらしい。さすがに巨額の費用をかけただけのことはある。オープニングのシーンから目が釘付け!だった。
セットをはじめ、画面がつねに“少々作り物っぽく”演出されてるのもイイ! ああいう匙加減って難しそうだが、なんか、完璧。“気の利いたミュージカル映画”というのはこう撮るんだぞ、というお手本みたい。

キャスティングの妙もすごい……。
ストーリーとセリフだけからは分からず、人物の外見という視覚情報からの推測で理解させる伏線(と言うか、裏事情と言うか)もあったりして、「よく作り込んであるなあ」と舌を巻いた。
いいな。映像はああいうことができていいな。
小説で似たようなこと(=におわせて、読者に想像させる)をするのはかなり困難だし。におわせたつもりがバレバレになるか、におわせたつもりが全然分かってもらえないか、どっちかになりがち。

ラストシーンには「なるほどー!」とうなった。
作中で全ピースを嵌め込みきらず、ああやって観客が自由にその先を空想する余地を残すなんて、もう、心憎いなあ。
いつも一緒だった姉と初めて離れて一人旅立ってゆくデルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)の、トラックの座席に座っての、ちょっと不安げな、困惑したような表情もいい。残り三人が楽しげにしているのとの対比も面白い。

うーん……。
自分だったら、最終的には姉妹の恋の相手が逆になるように物語を展開したいかも!?
殺人事件現場の野次馬に行ったマクサンス(ジャック・ペラン)とソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)の二人が出逢ったあとのシーンを見て、ふとそう思いついた。
にしても、この映画のジャック・ペラン、甘いマスク~♪ 役柄にもスゴク合ってる。笑っちゃうくらいに(笑)。

ちなみに『ロシュフォール~』のサントラ完全版というのがあるらしい。買おうっと♪
映画を見ながら「あ、この曲もこの映画のナンバーだったのか!」と思うのがいっぱいあった。(無知だから……/汗)

以下、感想メモ。
●アンディ(ジーン・ケリー)がソランジュと初めて出逢ったあとで、浮かれたまま車に乗って去っていくシーンとか、噴き出した(笑)。まるでアメコミみたいな絵面!
●フランスにおいて人名の「ダム」がおかしく感じる、その感じって、日本語で言えばどんな感じなんだろうか?
●個人的に一番気に入ったのは、序盤の「双子の歌」の場面。もう文句なし。ソランジュもデルフィーヌも、動くお人形さんのようにキュート♪ 二人揃っての決めポーズにしびれる!

関係ないけれど、アーティストの大貫妙子さんって、フランソワーズ・ドルレアックにちょっと似てる……気がした。向きなどによって似て見える。
ちなみに、大貫さん自身もボサノヴァっぽい曲やフレンチポップっぽい曲を書くことがあるし、かつて『ポンヌフの恋人』の日本用イメージソングも歌っていたし、フランス映画とそんなにかけ離れたところにはいない印象もある。


ところで。
なぜか(?)、この映画を見たら『プリティ・リーグ』を思い出した。
あれも姉妹が主役だから?
そう言えば、あの映画は、ドティ(ジーナ・デイヴィス)に超肩入れして見たなあ(笑)。ドティ、きれいだったし、格好良かったし。180度開脚で捕球するシーンとか、すごく印象に残っている(で、相手チームのキャッチャーが「アタシあんなのできません!」と監督(コーチ?)に訴えるの/笑)。
マドンナが演じたメイもよかった。

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2009年4月21日 (火)

日々いいこと悪いこと

200904183短編小説の仕事。
構成もエピソードもよくできてると、編集さんに褒められた。うふふ。

ところが。
またもや見にいった18日のペガサス戦(対サンダーバーズ、於城南球場)は、9回裏2アウトで一打逆転の場面まで行ったのに、そのまま1点差敗戦……。

むむう。
禍福はあざなえる縄のごとし?

いいことばかりはないなあ。

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2009年4月17日 (金)

なぜ読みたかったのか謎

Sakuraあれぇ……?

ゆうべ、「あ、この本すごく面白そう! 買おうかな?」と思ってブックマークしておいた本2冊。
今になって見返したら、どうして読みたかったのか、全然分からない……。

たま~に、こういうことがあるなあ。
頻繁にはないけども。

夜中マジック。
って、危険。

ネット書店で注文してしまわなくてよかった。

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2009年4月12日 (日)

BCリーグ開幕!

04111きのう、BCリーグが開幕した。
一足先に開幕したNPBのペナントレースを楽しみながら、待っていたのだ、この日も。

というわけで。
いってきた、敷島球場でのペガサス対グランセローズ戦。

天気は晴天、初夏の気温。
正直、午後一時からのデーゲームは暑かった。
でも、球場の外周に植えられた桜の木から、風が吹くとヒラヒラと無数の花びらがグラウンドに舞い散ってくる、何とも言えないシチュエーション。
これはこれでよし。

試合は、まあ、相変わらずの展開で。
ファインプレーもあるけれど、それ以上に拙攻・拙守がものすごく、苦笑いの連続。
ノーヒットでランナー三塁とか!
両チームともそんな感じで、良くも悪くも“いい勝負”だった(苦笑)。
点数だけは、7対1でペガサスが勝ったけれど、それも何だかたまたまみたいな……。チーム力は大体似たような感じだよね、という……。

それにしても。
ライブ観戦はやっぱり楽しい♪
きっと今年も、何回か行くと思う。


ところで……これを言うのは贅沢なんだろうか?
着ぐるみマスコットの球馬と雷馬、こちらも、今年もまた昨年と変わらずの無芸っぷりで残念……。
バック転しろなんて言わないから、もう少し愛嬌を振りまくとか、下手でもいいから激しく踊るとか、二人でコントっぽく絡むとか、何かしてほしい……気がする。お願い。

04112_2 

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2009年4月 8日 (水)

きっかけさえあれば

Orange地元の××という小さな菓子店の女性職人さんが、いつもはつらつとして明るくて、かっこいい。
正直、ファンだ。
彼女は、お嫁さんなのか、娘さんなのか。
雰囲気からすると、娘さんではないかと思うのだが……。

私よりもいくつくらい年上だろうなあ? そんなにうんと離れてはいなそうな気が……。

何かきっかけさえあればお友だちになってみたい。

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2009年4月 4日 (土)

たまにしかないこと

Camellia3自分がファンレターをもらいやすい作風ではないことは重々承知しているし。
実際、滅多にもらわないのだが。

それだけに、たまにもらうと跳び上がるほど嬉しかったりする。

いや~、ホントに。

しかも、自分の書きたかったことや、力を入れたことなどについて触れられていると、読者さんという存在のありがたさに涙が出そうになる。

先日、しばらくぶりにファンレターをもらった。
すごくステキなコメントが綴られていた。
うれしいなあと、心から思った。

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