2009年5月31日 (日)
2009年5月25日 (月)
2009年5月20日 (水)
女性誌で悩んでみた
ライター仕事でちょっと必要があり、珍しく女性誌というものを買って読んだのだが。
……生気を吸い取られた。
何だろうなー、あのテンションは。
いや、そうじゃないか。
雑誌が悪いわけではなく、私が女性誌向きの人間でないというだけのことだな、多分。
お洋服くらい好きなもの着させといてください。
そんな高いバッグも時計も買えません!
化粧ってクラフト!?
こういうマッサージとかエクササイズ、本当に毎日つづけてる人いるのかなあ?
……などと思うわけだが、いやいや、そうじゃないのだ。
あれらは、想定読者層の“あこがれ”をMAXで誌面に表現した“完璧にステキな理想のドールハウス”、『リカちゃんハウス』大人版なのだろう。
女性誌は、それを見て瞳をキラキラさせられる人のためのもの。
私のように、誌面にあるものの実現可能性を吟味して結果的に卑屈になってしまったり、現実との乖離に真剣に首を傾げているような(ある意味バカ正直な)女のために作られている媒体ではないのだ。
だから。
誌面に載っているもの全部が実現できなくていいし、実現できるはずもなく。
ちょこっと真似したり、採り入れたりできて、満足を感じられればいいのだろう。
……と思うのだが、違うかな?
どうやら自分は、女性誌の正反対とは言わないが、大分ねじ曲がった位置に立っているみたいなので、本当のところはよく分からない(汗)。
2009年5月16日 (土)
2009年5月12日 (火)
昇進して嘆く友人
GW中に、学生時代からの友人と会った。
メールで日ごろやりとりはしていても、顔を合わせるのは久々で。
いろいろ話をした。
能力のある彼女は、会わずにいた数か月のあいだに昇進していて、しかしそのことを、「現場仕事取り上げられたー(泣)」と、とても悲しんでいた。
組織にいる限り、キャリアを積んでくると管理職に据えられるのは当然。
……なのだが、彼女がどれだけ現場仕事を愛していたかを知っている私としては、単純に「昇進おめでとう!」とも言いにくい……。
彼女の能力が正当に評価されているのはもちろん喜ばしいのだけれど。
なにせ彼女は昔から「極端なことを言えば、一生現場でやってるのでいい」と言っていたし……。
でもなあ……。
よく話を聞いたら、今彼女のしている仕事は、彼女だからこそスムーズに処理できるのに違いないから、上司が彼女をそのポジションに置くのは無理のないことだと思った。
デスクワークばかりが増えて残念に思う彼女の気持ちも分かるけれど……。
しかも、部下たちに関する彼女の愚痴(?)のようなものを聞いていたら、彼らは彼女の部下でありがたいだろうなあと思ったり……。本人無自覚のうちに、若手をスゴクちゃんと育てているようだ。
第一、彼女の発言のいろいろが、五年前と比べてもものすごく社会人として成長していて。
正直なところ、ちょっとあせった。
私はあんなに成長してなくない?と(汗)。
わーまずいまずい!
置いてかれないように、もっと人間的成長をがんばらないと!
彼女にとって魅力的な友人でありつづけるために。
……とりあえず。
次回は、彼女の地元の夏祭りに合わせて泊まりがけで遊びにいく約束をした。
おみやげになにを持っていこうかな♪








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