個人的読書メモ
最近読んだ本。
『もしもソクラテスに口説かれたら ―愛について・自己について』(土屋賢二/岩波書店[双書 哲学塾])
大学でのゼミの記録を本にしたもの(なので口語体)。私もゼミに加わりたい!と思ってしまった。
『養老孟司の人間科学講義』(養老孟司/ちくま学芸文庫)
これはいい。濃密で、まとまっていて。
『誤読日記』(斎藤美奈子/文春文庫)
一七五冊もネタになっていると、いくつかは自分も買って読んだ本がある。逆に、この本を読んで改めて読んでみたいと思ったのは『親子でめざせ! ノーベル賞』(石田寅夫/化学同人)。本当にこの書評に書かれているような内容なのか確認したい気がする(笑)。
『下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち』(内田樹/講談社文庫)
いつもながら、内田氏はきっと人間が好きなんだろうなあと思う。
面白いデータやエピソードが満載で、考えさせられた。
『頑固力 ブレないリーダー哲学』(岡田彰布/角川SSC新書)
なぜ今ごろ岡田元監督の本、というのはともかく。そうかー、こういうことを考えながら指揮を執っていたのかあ、と、感慨深く振り返った。
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