2008年1月17日 (木)
2008年1月11日 (金)
2008年1月 9日 (水)
意外に厳しい
“着たいときにササッと自分で着られること”を目指して、着付けのお稽古に通い始めたわけだが。
お稽古が……意外に厳しい(苦笑)。
自宅でおさらい当たり前。
やはり、短期間でマスターするためには、習うほうもそれなりの心構えが要るようだ。
がんばろう。
……がんばりたい。(自信は今ひとつか)
ただ、非常にロジカルな先生の教授法そのものは、自分の性に合っている気がする。
文字どおり、目から鱗が落ちる。
目の前にある具体例を、法則まで分解して話してくれるので、覚えたことの応用が利く。
何を目指してどこを直せばいいのかも、分かりやすい目標として見えてくる。
あとは技術を身につけるだけ!
って、もちろんそれが一番大変なわけだが。
2008年1月 7日 (月)
からっ風のやむ時間帯
ほかの場所ではどうだか知らないが。
我が家のある地域では、「からっ風」が強い日も、日没後の短時間だけ、不自然なくらい静かになる時間がある。
これは、冬の季節風(からっ風)の吹く日はほぼ必ずだ。
内陸の凪の時間とでも言えばいいのか。
さっきまであんなに強烈に吹きまくっていた風が、ふと気がつくとそよともしていない、というあの感じ。
独特の奇妙さがある。
海沿いでは、夕方、海からの風と陸からの風の向きが入れ替わろうとするあいだの時間帯に、こういう凪が現れると噂に聞くが、ちょうどそんな感じに思える。
からっ風が急にやんだ時間帯のあの不自然な静けさの、生理的にゾクッとくる雰囲気が個人的に好きなのもあるが。
それとは別に、便宜上も非常に貴重な時間であるため、この時間によく外に出る。
つまり。
その時間をねらって犬の散歩に出るのだ。
ちょうど、散歩コースを急ぎ足で一周してきたあとくらいから、また風が吹き始める。
2008年1月 5日 (土)
2008年1月 1日 (火)
謹賀新年、しかし…
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
*
などと挨拶をしつつ、元日からしょぼくてわけの分からない写真で申し訳ない。
要するに、先月30日の記事のつづき、ということだ。
今までは無線LANを使っていたのだが、新しいマシンには、なんとPCカードスロットがなかった。
そのため、従来使用していた無線LANカードが差し込めず、家人といくつかの解決策について話し合った結果、いっそ有線でつなごう、ということに。
で。
急遽LANケーブルを買ってきて、大晦日に、壁にドリルで穴を開ける騒ぎ……。
結局、写真のようになりましたとさ。
まあ、ネットがつながって一安心だが。
それにしても、新しいマシンのキーボードがまだ慣れなくて使いにくい……。
2007年12月30日 (日)
2007年12月28日 (金)
2007年12月24日 (月)
2007年12月22日 (土)
2007年12月20日 (木)
2007年12月18日 (火)
2007年12月16日 (日)
2007年12月12日 (水)
甘くてしょっぱかった
先日、牧場併設のミルク工房にジェラートを食べにいった。
そうしたら、そこにも、塩スイーツらしいジェラートがあった。
ので、せっかくなので食べてみた。
確かにしょっぱかった。明らかに塩の味。
しょっぱいのだが、甘い。
曰く言いがたい、不思議な味だった。
これはもう、実物を食べてもらうほかに説明のしようがない。
おいしいかおいしくないかと問われたら、おいしい。
写真に写った二種類のうち、左側のごく薄い青色のほうが、塩の入ったジェラート。
もう一つはクリームチーズ。
昼食の直後なのにがっつりダブルで食べた(笑)。
甘いものが大好きだ。
*メモ*
ところで、つらつらとネットを見ていたら、「日本ジェラート協会」なるものがあり、公式サイトがあった。
http://www.italiangelato-kyokai.com/index.html
その中に、アイスクリームの天ぷらの作り方が載っていて、ほう、と思った。存在は知っていたが、食べたこともなければ、作り方も知らなかった。
http://www.italiangelato-kyokai.com/dessert/index.html
誰か作って食べさせてくれないかなあ。
2007年12月10日 (月)
何があるか分からない
私が昔むかし出した小説本の中の一節が、雑誌に使われる……という連絡は、だいぶ前に受けていて。
先日、その掲載誌が送られてきた。
たまたま、その雑誌の最新号を前日に本屋でパラ見したところだったので、「ああ、この雑誌だったのか!」と、びっくり。(電話を受けたときに、もちろん誌名を聞いたはずなのだが、マヌケなことにすっかり忘れていた)
その雑誌は、質感のよい紙を使い、洗練された誌面デザインで、ていねいに編集されていて、何より全体が上品。
こういう雑誌を作ることに、ライターとしての自分が関わることは今後もほとんどなさそうで、現状は、自分とは違う世界にある雑誌だなあという気分もあるが、そこに自分の文章がちょこっと載っているというのは、くすぐったい気分でちょっとうれしい。
世の中、何があるか分からないものだ。
2007年12月 8日 (土)
2007年12月 6日 (木)
塩スイーツ食べてみた
デイリーポータルZのこの↓記事、
DPZ 2007.12.3
コンビニの『塩スイーツ』食べ比べ
http://portal.nifty.com/2007/12/03/c/
を読んだあと、たまたま用があってコンビニエンスストアに行った。ら、つい記事を思い出して、塩スイーツを探して買ってしまった。
店がセブンイレブンだったので、記事にあったシュークリームをまずは探してみたのだが、その時間は品切れになっていたようで、同じシリーズの『塩キャラメルのプリン』しかなかった。
で、それを買って帰った。
ついでに中華まんが安くなっていたので、ホクホクしながらそれも購入。昔ほどには食べる機会がないけれど、今もやっぱり大好きだ、中華まん。
家に帰って早速ピザまんを食べながら、「出始めのころのピザまんは素朴と言うか、今に比べると“なんちゃってイタリアン”な味だったけど、今のピザまんて、ちゃんとイタリアンフードの味がするもんなー、時代は変わるよなー。昔のは昔ので好きだったけど……」などとしみじみ思った。
いや、まあ、中華まんはともかく、プリンはどうだったかというと。
これが、意外に普通においしかった。
キャラメルに入った塩は、お汁粉を作るときにほんの少しだけ塩を入れる効果みたいに巧く利いていて、全然違和感なし。味を引き立てている感じさえした。
で、下のプリンもトロトロなめらかでおいしくて、かなり幸せな気分になりながらあっという間に一個完食。もう一個買ってくればよかったな、などと思った(笑)。
予想以上にキワモノ食いの楽しみが味わえなくて拍子抜けした(?)くらい。
というわけで、甘いものが好きな人には、このプリンはオススメ。
2007年12月 4日 (火)
2007年12月 2日 (日)
2007年11月28日 (水)
風の吹く日にダム湖で
先日。
晩秋のダム湖でカヌーに乗った。もちろん仕事。
取材スタッフは少し大型のエンジン付きのものに。モデルさんたち(女性)は小型の手漕ぎカヌー。
この日はよく晴れていたが、風がやや強く、服装を気にしなくていい私たちスタッフはともかく、モデルさんたちがあとで「寒かったですー」と言っていたのが気の毒だった。
しかも、撮影を終えて岸に戻ったら、レンタルカヌーの事務所のご主人が、「これだけ風が強いと、本当は営業しないんだよ。カヌーは風に弱いから。でも、取材だから、きょうじゃないと困るんでしょ? 乗る前に言ったら怖がると思ったから黙ってたんだけど(笑)」。
内心、「ちょっとちょっとおじさん」と思ったが、さわやかな笑顔で言われたら苦笑いするしかない。(実際、日程をずらせない急ぎの取材だったし……)
まあ、何ごともなかったからいいとしよう。
あとで写真を見たら、モデルさんたちの髪がかなりなびいていたのが気になったが(苦笑)。
でも笑顔はちゃんとステキだった。
2007年11月26日 (月)
2007年11月22日 (木)
2007年11月20日 (火)
かなり無理がある…
先日、とても好きな車を間近で見る機会があった。
どこから見てもカッコイイ!
『このサイズなら自分で運転してもぶつけなそうだし、やっぱいいわぁー』と、かなり真剣に思った。
ディーラー関係者もその場にいたので、「乗り出し価格でどのくらいですか?」と訊いたところ、「×××万くらいですかね」と。
×××万……。
買うだけなら、多少無理すれば買えるだろう。
しかし、自動車所有で問題なのは、購入価格もそうだが、なんといっても維持費。
で、そのへんも確認した。
燃料はハイオクで、燃費が七~八km/l。
――無理!
今の状況ではその車の所有は私には無理!
そのディーラー関係者は「車なんて、思いきって買っちゃえば買えるもんですよ」と言っていた。
確かに、群馬人にとっては自動車は生活必需品兼嗜好品だから、「ちょっとぜいたくかな?」くらいの無理は許されるかも知れないし、そのくらいの無理は利いてしまうものかも知れないが。
しかし。
自分は勤め人ではないし、だからとりあえず、『×××万、キャッシュで払えるようになったら買おう』と思った。
あーあ。
なにかラッキーが起きて、あぶく銭が手に入ったり、印税の振込額が今の三倍になったりしないかなあ……。
2007年11月16日 (金)
音のしない車
このあいだ、仕事の関係者と雑談をしていたとき、「低速で走ってるときのプリウスって音がほとんどしなくて、よく轢かれそうになる」という話を聞いた。
そのときは「ふーん」とだけ思っていたのだが、なんと先日、身をもって体験してしまった。
そのとき自分は徒歩だった。
路地からやや広い道(歩道はない)に出るのに、左右を確認して、車のいないことを確認して道に出て、左端を歩き始めたのだが(少し行って左折するつもりだったので)、まもなくすぐ背後になにかの気配を感じて驚いて振り向いたら、なんとプリウスがゆっくりと横を追い越していったのだ。私の出た路地とは別の横道から出てきたらしい。
「プリウスって本当に、すぐそばに来るまで分からないんだ!?」と感心するとともに、ちょっと怖いとも思った。
そして、思った以上に自分が、ふだん、音を頼りに車の有無や距離を認識しているのだということが分かった。
なので、ハイブリッドカーがますます増えてくるだろうこれからは、ちょっと気をつけないと。
音を頼りにしているといつか本当に轢かれてしまいそうだ。
2007年11月12日 (月)
2007年11月10日 (土)
明治考古学界のロマン?
先日、機会があって、吉見百穴に行ってきた。
行きたい行きたいと思っていたので、うれしかった。
期待を裏切らない、異様な光景。
刺激的だった。
入場料三〇〇円を払ってパンフレットをもらって中に入り、初めて、その場所の名前は「よしみひゃくあな」と読むのだと知った。
長いあいだ、「よしみひゃっけつ」と読むのかと思っていた。
そうか、「ひゃくあな」なのか……。
それにしても。
明治二十年に、当時東大の大学院生だった坪井正五郎という人が大発掘調査をして人骨や金属器、土器などを発見し、吉見の横穴群を「土蜘蛛人(コロボックル人)の住居の遺跡である」と発表したそうだが、明治の考古学界って、ロマンにあふれていたというか、奔放というか。
尤も、この発表自体がどんなふうに研究者たちに受け止められたのかは、パンフレットを読むだけでは分からないが。大正になるとあっという間に住居説が覆されているところを見ると、発表当時も「えぇー?」と思った研究者もいたのかも知れない(?)。(※吉見百穴は古墳時代後期の横穴墓群)
ところで、休日だったせいもあって、吉見百穴にはカップルの見学客がけっこういた。
デートコースとしてはかなり渋いと思われるが、とくにそういうものに興味があるふうでもない二人連ればかりだったのが不思議だ。
……まあ、いいのか。二人でいられりゃ場所はどこでも。
吉見百穴のある岩山には戦時中、地下軍需工場の建設が計画されたとのことで、そのあとも公開されている。
わりと怖い。
強制労働で掘られた穴だと思うと、口も重くなる。
もちろん、いやでも松代の象山地下壕を思い出す。
あと、これは少々違うが、足尾銅山と佐渡金山のことも思い出した。穴で、暗いからか(発想が貧困)。
2007年11月 8日 (木)
境内がカオス
先日。
友人と一緒に隣県の、縁結びでちょっと知られた某神社に遊び(お参り)にいってきたのだが。
たまたまその日、結婚式があったらしく、着飾った人々で隣接の披露宴会場がにぎわっていた。
そして、時期が時期だけに、境内は七五三の家族連れでごった返していた。
お宮参りも一組、発見。
そして我々と同じ目的の、三十路と見える女性の二人連れも何組も……。
カオス(笑)。
ところで、境内を見ていて気づいたこと。
・群馬と違って、核家族で七五三をしている率が非常に高い。祖父母が一緒なのは珍しい。
・縁結び祈願の女性たちは、なぜかみんな二人連れ。三人とか四人とかはいなかった。一人の人がいないのは分かるが(むなしすぎる……)、なぜ必ず二人なのか。そもそも、なぜ年齢の幅がこんなに狭いのか(見た感じ、三〇~三五歳のあいだにほとんどがおさまっていた)。
しかし……。
あんなに混んでいたら、落とす金額の少ない縁結びの参詣客のお願いなんか無視されそうだ(笑)。
七五三やお宮参りは玉串料をはずんでいそうだものなあ。
2007年11月 6日 (火)
秋のプチ旅行・4
今回の旅のお供の本は、『不動心』(松井秀喜/新潮新書)。
いつか読もうと思って、大分以前に買ってあったのを、よい機会だと思って持っていったのだが。
……真剣に読んでしまった。
そしてそれなりに得るものがあった。
得るものがあったと言えば、「行ったらあったので入った」という感じで入館した『角偉三郎美術館』。
和倉温泉へ行ってから見つけたのだが(今回はガイドブックの類を一切持たずに行ったのでこういうことの連続)、これが予想以上によかった。
広くはないのだが、展示されている作品がどれもイイ!!
じっくり眺めて、たっぷりため息をついた。
私は寡聞にして今までこのすばらしい漆器作家を知らなかったので、知りたいと思って、ミュージアムショップで本を買い込んできた。いつ読めるか分からないが。
『角偉三郎美術館』に併設の『辻口博啓美術館 ル ミュゼ ドゥ アッシュ』も見学。
製菓材料で作った芸術作品が展示されていたのだが、これがまた、前日見たガラスにそっくりで。
「あ、きょうもまたガラス」と思った。実際は違うのを、頭では理解しているのだが、視覚はそう感じた。おもしろいものだ。
もちろんカフェも利用して、おいしいケーキとお茶を堪能。
満足した。
2007年11月 4日 (日)
秋のプチ旅行・3
能登島には和倉から橋で渡るので、宿泊は和倉温泉にした。
いやあ……驚いた。
お客さんがいっぱいで、活気があった、和倉温泉。さすがだ。
今回泊まったのは大きな旅館の別館で、大正時代の建物を利用した純和風旅館。
予想外にアットホームな雰囲気で、居心地がよかった。
能登牛ヒレステーキがつく食事+貸し切り露天風呂の宿泊プランで、温泉地宿泊を堪能。
ふだんの旅行はビジネスホテルを取ることが多いが、今回は温泉も目当ての一つだったので奮発したのだ(笑)。
たまにはこんなのもいいなーと満足した。
貸し切り露天風呂で同行者と、「来年はどこ行こうかー」なんて話してみたりして。
ところで、和倉も能登島も、高温の温泉が湧いているとそこには必ず温泉たまご施設があった。
確かに温泉たまごはおいしいが……そんなに好きなのか。(ちゃんと地元の人が利用していた)
2007年11月 2日 (金)
秋のプチ旅行・2
今回、寝台列車を使って2泊2日という少々変則日程の旅だったのだが、寝台列車がこれまたよかった。
消去法でデラックス個室を予約して乗ったのだが、想像を上回る快適さ。
ベッドの寝心地もいい。それに、まさか全個室に洗面台がついていて、しかもお湯が出るとは!
早朝、最初の降車駅に着く前に、車内放送でやや暴力的に起こされたのはまあ、仕方がないというか、ご愛嬌だ。
お蔭で、降りてから駅でしようかと思っていたメイクが、車内でできたということでよしとしよう。(夜、乗車する前にメイクは落としておいた)
ベッドに寝転がって、眠っているまちを通り過ぎながら眺めるのも珍しい体験だったし、目が覚めたら知らないまちにいるというのも不思議な感じがした。
ようやく目覚めていくまちを、異邦人の自分が車窓から眺めている……というのは、妙な根無し草気分が味わえてなかなかステキだ。
この予定組んだ自分えらい!! と思わず自画自賛。
2007年10月31日 (水)
2007年10月27日 (土)
ニンジンとカップケーキ
先日、家人がカップケーキをもらってきた。
『原材料』のところに、小麦粉や砂糖、卵、ハチミツなどのほかに、シナモン、ナツメグ、ニンジンとあった。
ので、「きっとニンジンはすり下ろして混ぜ込んであるんだろうな」「だとしたら生地の色がちょっと違うかな?」などと思いながら、割って食べてみた。
そうしたら。
なんと、ニンジンは、千切りにして炒めた状態で生地に練り込まれていたのだった。
しかしこれが案外おいしい。ナツメグとシナモンの香りとベストマッチ。
ただし、見た目はちょっとエグい。
寄生虫博物館に行った直後に食べたりしないほうがよいのではないかと思う程度にはエグかった。
でもおいしかった。
*
写真は、記事とは関係ないけれど、タリーズの抹茶ラテ。これもおいしい。
2007年10月25日 (木)
2007年10月23日 (火)
聞こえてくる音
犬の散歩の途中、ときどきお三絃の音色の聞こえてくる家がある。
津軽三味線ではなく、お座敷などで弾く、あちらだ。
誰が弾いているのかは分からないが、住宅街に漂うお三絃の音色はなかなかいい感じで。
一瞬、自分もお三絃習いたいな……と思ったりする。
べつの場所にはまた、ピアノの音、あるいはドラムスの音がたびたび聞こえてくるお宅がある。
高校生くらいの女の子と男の子がいるお宅なので、彼らが弾いている/叩いているのかなあと想像している。
女の子がピアノ、男の子がドラムス……でもよいけれど、それではふつうすぎるから、逆だと楽しいだろうか。どちらか一人が両方奏しているというのもアリか……? はたまた親御さんが!? などと、勝手に想像(妄想?)してみたり。
2007年10月15日 (月)
本末転倒だけれども
先日、デイリーポータルZの記事を読んでいて、これが気になった。
DPZ 2007.10.11
「水カップ麺は美味いのか?」
http://portal.nifty.com/2007/10/10/c/
もとがカップ麺なのに、最終的に、おいしく食べるために一工夫してしまうところへ行き着く本末転倒ぶりがいい。
コンビニフードに一手間かけて……みたいなのには自分はほとんど興味がないのだが(邪道っぽいので)、この記事の場合はほぼ無心でそうなっている(少なくともそう見える)あたりに好感が持てる(笑)。
一瞬だけ、「試してみようかな」と心が動いたが、実際に買い物に行ってまでこれをやる気力は、やっぱり自分にはないかな(笑)。
2007年10月11日 (木)
プロの名に値する人
近所のスーパーのレジに、レジ係を天職として生まれてきたのではないかと思ってしまうほどのすばらしいレジ係がいる。
私よりずっと若い女性店員なのだが、とにかく手際はいいし、機転は利くし、いつもにこやか、動作が素早く、ミスをしているところも見たことがない。
自分の手があくとすぐに近くの混雑しているレジへ飛んでいって見事な手腕でヘルプして、そこの列はあっという間に解消。
彼女は基本的に昼の勤務らしく、日中にスーパーに行くことの多い私は、彼女をしばしば見かけるのだが、見るたびに感動を覚えてしまう。
まさにレジ係のプロだ。
自分がスーパーに勤務したとして、どんなにがんばっても、ああはできないだろう。
彼女がその店に現れたのは、一年ほど前からだと思うが、ぜひとも長く現場にいてほしい。
……と、お客としては思うのだが、やがては指導する立場になるんだろうなあという気もする。
2007年10月 7日 (日)
2007年10月 5日 (金)
2007年10月 1日 (月)
2007年9月27日 (木)
2007年9月25日 (火)
2007年9月21日 (金)
日本で最初の
旧官営富岡製糸場を見学してきた。初めて。
知らないあいだに、富岡のまちなかに駐車場も整備されていて、以前とは隔世の感。
いっしょに行った若い子は「内部はあれしか公開していないんですねえ」と残念そうだったが、片倉時代の全く公開していなかったころを知る私としては「毎日、中まで入れるなんて!」という感動があった。
それに、はるばる出かけていって建物一つ見てくることが多い昨今の文化財見学のふつうのパターンに比べれば、富岡製糸場は敷地内に何棟もの建物があるので、それなりに見応えはあると思う。(明治村と比べちゃいけない)
尤も、彼女の言うように、今はまだそばまで近づけない建物も多く、内部まで見せているのはさらに少ないので、残念と言えば確かに残念。
貴賓室やブリューナー館も見られないし。
でも今回は、ラッキーなことに、片倉時代にかなりいろいろなところまで入れてもらったというカメラマンさんが同行していて、歩きながら話を聞かせてもらえて面白かった。
ということで。
個人的には、富岡製糸場は一見の価値はあると思う。
リピートするほどになるかどうかは、今後の整備次第か。
*メモ*
“日本で最初の”:『上毛かるた』に「日本で最初の富岡製糸」と謳われる。富岡製糸場は日本初の官営模範器械製糸工場だった。
旧官営富岡製糸場:「旧富岡製糸場を中心とした絹業文化遺産」として、世界遺産の『日本の暫定リスト』に登録済み
「富岡製糸場 世界遺産推進ホームページ」
http://www2.city.tomioka.lg.jp/worldheritage/index.shtml
2007年9月19日 (水)
2007年9月15日 (土)
くたびれた…
締め切りの厳しい仕事よりも寿命が縮む野球中継……。
勘弁して……。
*
それはそうと、友人が「おいしいよ!」と送ってくれたブドウが、本当にとてもおいしい!
新鮮で、甘くて、みずみずしくて、しかも歯応え抜群。
いろいろな品種が一箱に入っていたので、食べ比べて楽しんでいる。
個人的には、皮ごと食べられるブドウが味も好みで、かつ食べやすくてよかった♪(品種名を忘れてしまった/汗)
このすごくおいしいブドウを作った農家さんは、十月中旬まで直売するらしいので、おいしいブドウが食べたい人はぜひどうぞ↓。
電話・FAXでの注文もできるそう。
【会沢巨峰ぶどう園】
茨城県結城市上山川2986-1
TEL・FAX 0296-35-2240
2007年9月 5日 (水)
2007年9月 3日 (月)
2007年9月 1日 (土)
2007年8月30日 (木)
夕暮れ・と・夜
先日、群馬サファリパークの夕方と夜の見学会、「夕暮れサファリ」と「ナイトサファリ」に参加してきた。
昼間のサファリに行ったのは、もう十年単位の昔の話だが、今回しばらくぶりに行ってみたサファリは、このイレギュラーなプログラムで。
いやしかし、面白かった!
バス内での説明によると(夕暮れサファリとナイトサファリは、サファリバスでの入園のみ)、昼間の動物たちは草食・肉食かかわらずダラーッとしている場合が多いとかで、エサ時間である夕方になるとにわかに活発になるらしい。
実際、夕暮れサファリの際に、バスの運行に合わせてエサが撒かれると、動物たちはエサやりの車を追いかけるようにしてせっせと食べていた。
トラのそばを通ったとき、説明している運転手の方が、「トラの前足はとても強くて、ひと殴りで結構大きな動物を倒せてしまうんです。すごい猫パンチなんですよ~」というようなことを言っていた。
……猫パンチ……と言っていいのかソレは?(「猫パンチ」というのは、あの“仕草”についている名称だったのか?)
懸命に首を伸ばしてキリンのエサかごから草を失敬する他の動物とか。
なぜかコンクリ製のエサ箱(?)の中に入って満足そうに(?)座り込んでいる動物とか(その子はそこが好きで、昼も夜もよくその中にいるそうな)。
ヤギの仲間が絶壁をぴょんぴょん駆け上る姿を、実際にこの目で見たりだとか。
“動物+ライブ”が面白くないわけがない。
ちなみに、いくつかの動物は、夕暮れサファリの時間にはすでに飼育舎に帰ってしまっている。そのため、今回は、クマやゾウは見られなかった。
夕暮れサファリを見学したあと、ナイトサファリにも参加すると、もう一度入園料の半額を取られるのだが(プラス、サファリバスの乗車料金)、あれだけの動物を飼育していることを考えたら不平を言う筋合いでもないなと思った。第一、それだけの価値がある。
*メモ*
群馬サファリパーク公式サイト
http://www.safari.co.jp/
2007年8月28日 (火)
2007年8月19日 (日)
散策イベントへのお誘い
すみません、きょうは宣伝です(思わずデスマス調に……)。
滅多にないことなので許してください。
何の宣伝かというと、参加費無料の散策イベントです。(参加費は無料ですが、途中で飲食したり、ロープウエーに乗ったり、美術館に入館したりすると当然お金がかかります)
私が仕事で関わった伊香保温泉の散策イベントが、あす、八月二十日から始まります(九月十六日まで)。
ふつうに伊香保観光をしたのでは歩かないような道を案内する作りになっていますので、ご興味のある方、期間中に伊香保に行く予定のある方は、ぜひ参加してみてください。
ルートの途中にはクイズなども仕込まれていて、抽選で夢二グッズのプレゼント等もあります。
イベント名は「夢二 ゆめの小径」。
詳細はこちらのサイトをごらんください↓。
http://www.ikaho-haruna.com/index.html
上毛新聞八月五日の記事でも紹介されました。
http://www.raijin.com/news/a/05/news03.htm
2007年8月11日 (土)
2007年8月 9日 (木)
2007年8月 3日 (金)
2007年8月 1日 (水)
王子でなくても…
先日、夏の高校野球大阪大会で大阪桐蔭が負けたときのこと。
私が母に、「中田クンの大阪桐蔭、負けちゃったねえ。甲子園でも見てみたかったな」と言うと、母は「誰?」。
「いるんだよ、中田クンっていう選手が。エースで四番で、超高校級って言われててすごいんだよ。阪神もドラフト指名しようと思ってずっとマークしてるよ」
「ふーん。で、その子は“何王子”なの?」
「いや、彼の二つ名は“浪速の怪物”」
「……怪物王子?」
「ちがう!」
……だが。
違うとは言ったものの、でもまさかそう呼んでる人いるのかな、聞いた覚えはないけどな、と思い、ネットで検索をかけてみたら。
……あった(汗)。
おなじみトラしっぽのデ○リースポーツの記事が引っかかってきた。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070604-00000012-dal-base.html
でも、なんか……怪物+王子だと、また別のものをイメージするのだが。カラフルな帽子をかぶったあの……。
というか、そもそも、別にすべてが“王子”である必要はないのでは……。





































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