どうやら復活した
情けないことに、風邪をひいてダウンしていた。
何もせずに二日二晩寝て、ようやく復活。週末の大事な仕事に間に合ってよかった!
インフルエンザでもなくてヨカッタ。
しかし、寝ていたあいだには(当然だが)仕事が進んでいないので……これからしばらく大変だなあ……。
写真は、昨年末の餅つきのときの様子。
情けないことに、風邪をひいてダウンしていた。
何もせずに二日二晩寝て、ようやく復活。週末の大事な仕事に間に合ってよかった!
インフルエンザでもなくてヨカッタ。
しかし、寝ていたあいだには(当然だが)仕事が進んでいないので……これからしばらく大変だなあ……。
写真は、昨年末の餅つきのときの様子。
昨年の、暮れも押しつまった十二月三十日。
閉店まで残り一日半となった藪塚のそば屋『やまて屋』さんへゆき、おそばをいただいてきた。
ご主人と、奥さまと、お話しをして、ほかではそうそう食べられない“宮崎大粒”で打ったおそばを食べた。
お店を訪れたきっかけになった仕事のこと、ご主人夫妻に親しくしていただいたこんにちまでのことなど、思い出しながら。
サービスで振る舞っていただいた鯛の昆布じめは、本来ならば新年用の料理だとのこと。
とてもおいしかった(いい日本酒が飲みたいなあと思うほどに/笑)。
昨年は、閉店を惜しむお得意さまたちがたくさん、年越しそばを注文されたとかで、例年の倍の注文を受けたと、ご主人はおっしゃっていた。「もう、全部終わったあと倒れてもいい、という気持ちでね、全部受けたの」と。
「ちょっと寂しいなあと思うのはね、結局、うちの真似をしてやろう、あれと同じにやってもっと繁盛してやろうと取り組む同業者が出なかったことかな。そういう店が出てくるのを、ずっと楽しみに待ってたんだけどね」
ご主人はそうも話していた。
ほかの店には真似できないようなおいしいおそばを打ちつづけたご主人と、そのご主人を支えつづけた奥さま。
やりきるところまでやって、元気にお店を閉められたお二人にとっては、二〇〇九年からは、ある意味、新たな人生が始まることになる。
お二人仲よく、今まで以上に元気に、楽しく、新しい歩みを満喫されることを願っている。
ご主人ご夫妻、
今までありがとうございました。
お疲れさまでした。
人生の後輩である私を、どうぞ今後ともご指導くださいね。
新年おめでとうございます。
……なのだが、どうもボーッとしている自分。
年末から二日まで、家の用事と二〇〇八年から残ってしまった仕事でバタバタしていたせいだろうか、ようやく一段落ついたきのう・きょうと、手は空いているはずなのに何だかぼんやりして……。
時間があったはずなのに、ろくなコトができていない。
とりあえず、部屋に積んであった読了済みの本の山を書庫に移動してみた。
あと、プロットにOKが出ている小説の仕事に、ちょっと手をつけてみた。が、筆が乗らないなあ……。
ところで。
全く正月とは関係ないが、逆ダイエットってどうやるんだろうか?
ちなみに、くびれがなくなるのは困る。(くびれまでなくなったら、私は何を心の支えにすればいいんだ)
……難しいよなあ。
個人的には、やせるより断然難しいと思うのだが?
*メモ*
逆ダイエットと直接関係はないが、写真は、去年のうちに食べにいった、高崎は一二三食堂のソースカツ丼(ヒレ)♪
たれがちょっと甘めで、とてもおいしい!
初めて食べたけど、これはハマりそう……。
先日。
公開を待っていた映画『マルタのやさしい刺繍』を、シネマテークたかさきで見てきた!
さしたる根拠もなく(強いて言えば直感で)異常に高い期待を抱いていたため、その高い期待度に対する、実見しての評価は九○点というところだが、しかしそれは、要するに、十分面白かった!のだ。
スイスの田舎の景色は美しく、しかしそこに流れる人間模様はただ美しいだけではなく。
ウィットに何度もくすくす笑いつつ、パイ生地のように薄い層が重なって構成されている脚本によってぐいぐい話に引っ張られて。(物語がリアルから少し浮いている、その程度もドンピシャ!)
俳優さんたちもみんな演技達者。
出てくる食べものもおいしそう。
きれいな布地やフリルやレース、個人的に大好き!
お祭りの日にみんなが着ていた民族衣装も珍しい。
ときに涙ぐんで。
応援して。
イライラして。
溜飲を下げて。
喝采を送って……。
こうして思い出すと、いくつかのシーンが、じんと、まざまざと、脳裡によみがえってくる。
私の一番のお気に入り登場人物はリージ(どうでもよいが、“リジィ”という表記のほうが実際の発音に近いような気がした)。
何だか、ああいう女性は、大好きだ。
映画のラスト近くで、彼女の刺繍した文字がパッと大写しにされるところでは、グッときた。
あと、かたき役であるフリッツの、年若い娘(美人/笑)がガバッと洋服を脱いで、ランウエーを歩くランジェリーショーのモデルさながらにお祭りのステージを闊歩するシーン!
あそこ、よかった!
久々に面白い映画を見た、と思った。
久々に風邪をひいた(先週末から)。
この冬初めてだ。
きのうまではスケジュールぎちぎちだったので、とりあえず薬で症状を抑えて動いていたのだが、きょうは少し余裕があるので、原稿一本書いたらひとまず寝ようかな、と思ったりしている。
正直、体はツライので。
一方、精神面もやや微妙(かも)。
そもそも、クリスマスって何ですか。
……わが家は真言宗だからどっちでもいいんだが。
でもなぁ……気分ってものがあるでしょうよ。
と、愚痴っぽくなっては、今ある幸福も逃げそうだ。
いかんいかん。
茂木健一郎さんが訳した自己啓発書(って、胡散臭いのか信用できるのか、今イチ評価に悩む/苦笑)『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』(マーシー・シャイモフ/著、茂木健一郎/訳、三笠書房)を読んで、試しに、幸福な人になるための訓練でもしてみよう。
私にしては久々に、話題作と言われる映画を見てきた。
『レッドクリフ Part1』。
まあ、気に入った点も勘弁してほしい点も大いにウケたことも目が点になったことも、感想はいろいろあるのだが、多くのことについてはここに書くのはやめておいて。
極めて個人的には。
尚香最高!!
いや~……自分だったら彼女を主役にしてスピンオフを作るな、と思うくらい惚れた。彼女が画面に登場するたびに心拍数が倍(笑)。
とにかくきれいでかわいいし(女優さんはヴィッキー・チャオ)、口先だけでなく行動力もある男勝り、頭もそこそこ切れそうで、口が達者。内省もできて、女性としてのかわいらしさも備えている。
なんて完璧!
大好きだ、こういう女性キャラ。
初めのほうで死ぬ劉備の奥方のダメさというかうっとうしさが半端でなくてイライラしたのだが、もしかしてあれは、尚香との対比を際立たせるための演出だったんだろうか?
でもって、本作のもう一人のヒロイン・小喬よりも尚香のほうがずっとずっと魅力的だった(私にとっては)。
『レッドクリフ』では趙子竜がカッコイイと聞き、わりと彼贔屓の私はとても期待していたのだが、こちらは今ひとつ期待はずれ。
描かれ方でいったら、映画のオリジナルキャラである甘興のほうがずっと面白かった。(でもあの手のキャラって後編で死にそうな気が……)
なお。
この映画は三国志の予備知識のない人はお呼びじゃないようだ(苦笑)。
私は幸い、最低限のことだけは知っているので、筋書きについては普通に楽しめたが。
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