地元も捨てたもんじゃない
食べ物の話題は非常にデリケートなので。
食の嗜好ほど個人差と主観が大きいことはない、という事実は重々承知しているということを先にお断りしておく。
先日、例の「スイーツフォレスト」に初めて足を踏み入れた。
で、ケーキを食べた。のだが。
……まあ、おいしかった。
ただ、期待が大きすぎたからか、選んだ店のせいなのか。
正直なところ、このレベルなら群馬では“上の下”程度……だと思ってしまった。
これよりおいしいケーキを売る県内の店を、私はいくつも挙げられる。
その日に昼食を食べたイタリアンレストラン(スイーツフォレストからほど近い場所)も、結構人が入っていたが、味は“中の上”程度。
群馬はイタリアン激戦区(?)なこともあり、自分としては、常日ごろこのくらいの店なら「ふーん」で済ませてしまう傾向にある。
東京東京とお題目のようにいってありがたがる人をときおり見かけるが。
個人的には、以前から、食べ物の平均レベルに関しては、じつは東京は大したことない気がしていたりする。(もちろん、“ものすごくおいしい店”が東京に集まりがちだというのはその通りだろうと思う。実際、そういう店に当たって感動することもあるし)
大体の傾向として、人口が少ないところのほうが淘汰は激しく、生き残っている店はみんなそこそこおいしい、というようなことが言えるのではなかろうか? ……よくは分からないが。
ともあれ。
今回の件で私は勝手に「群馬も捨てたもんじゃないんだなあ」と再認識した。という話。
地元大好き(笑)。











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