ペガサス戦とみすゞ飴
だいぶ過日、長野県は上田球場で、ペガサス対グランセローズのナイトゲームを見て……くる予定だったのだが、当日、夕立がきて中止になった。
宿までとって、何しにいったんだ私!!(泣)
グラウンド整備と、親子スピードガンコンテストと、信濃のチアの女の子たちのダンスを見にいったみたいになってしまった……。
でも昼間は友人と観光したからいいことにしよう。
観光は観光で楽しかった♪
上田城と小諸城(懐古園)と、上田と小諸の北国街道を少し散策。
懐古園内の小山敬三美術館が意外によかった。入ったのは初めてじゃないはずなのに、以前の記憶があまりない(汗)。あのアトリエなんて、昔あったっけ?? でも、あれもよかった。
歩いてみると、上田も小諸も街並み整備が進められている印象だった。
おみやげは勿論『みすゞ飴』!
でも、飯島商店って……買うほうにプレッシャーのかかるお店だなあ(苦笑)。
ドアは開けてくれるし、たくさんいる販売員のおねえさんたちは上品だし……どこの有名デパートに迷い込んだのかと思う。
老舗のプライドをああいう形で表現しているのだろうか。
あれはあれで一つの売り方として、当然、アリだ。確乎たる信念があって企業イメージを作っているな、と感じられる。
建物も立派。あれを守っている姿勢もブランディングの一貫? だとすると正解だと思う。
地元の人は、あそこの商品をお祝いごとの引き物にも使ったりするのだろうか?






















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