2009年6月16日 (火)

うれしくも、かなしい

2009may1デビュー×冊目。世にもおそろしい売れ行きを示してしまって作家生命すら危うくなった某作品に、絶賛のレビューがついているのが先日発見された。

いろんな意味で泣けた。

あれを書いてくれたレビュアーさん、ありがとう。
続編のご要望もありがとう。

でも……続編は出ないな……。残念ながら……。
書きたかったけど……。

売れなかった本ほど、熱い感想がもらえる傾向にある。

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2009年6月 6日 (土)

気にはなるけれども

Hinageshi4高崎市文の近くを通るたびに、白い鯛焼きのお店に人が行列しているのがすごく気になる。

でも。
自分も車を止めて列に並ぶ気力はなかったり……。

誰かが買ってきてくれたら食べたいー。

……って。
すごくダメだな、私。(そんなの今さらだが)

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2009年5月31日 (日)

ビスケットおいしそうだけど

Cdある日。
愛犬用に新しいビスケットを買ってきてみた。

で。
袋を開けたら、あまーい香り!
「お母さん! この、犬用のビスケット、すっごくいいにおいがする!」
「食べてみたら?」
「……」

え……いや~……それはどうしようかな。

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2009年5月25日 (月)

茶色いところ、ください

Sinryoku妹は、子どものころからパンのみみが嫌いだった(硬くてパサパサしているから)。
で、彼女はパンのみみを切り取って白い部分だけ食べるなどということもしていた。

なんてもったいない!

というわけで。
私は昔も今も、パンのみみの部分が結構好きだったりする。
食パンを一本(三斤分)で買ってきたら、両側の、一面全面がみみになっている部分は両方とも自分が食べたいくらいに好きだ。

その茶色いところ、ください。
って。

だって、香ばしくて歯ごたえあって、おいしいよ。

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2009年5月16日 (土)

応援にいくから負ける?

200905091懲りない!
懲りないなー私。

というわけで。
五月九日のペガサス戦(対新潟アルビレックスBC/於城南球場)に出かけて。
で、まあ……また負け試合を見せられてきたわけだ(汗)。
しかも一点差。逆転負け。
くやしいー。

と言うか。
もしかして、私が応援にいっちゃいけない!?
いくから負ける!?
だって翌日は快勝してた……。

ううう(涙)。

200905093

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2009年5月12日 (火)

昇進して嘆く友人

Botan1GW中に、学生時代からの友人と会った。
メールで日ごろやりとりはしていても、顔を合わせるのは久々で。
いろいろ話をした。

能力のある彼女は、会わずにいた数か月のあいだに昇進していて、しかしそのことを、「現場仕事取り上げられたー(泣)」と、とても悲しんでいた。

組織にいる限り、キャリアを積んでくると管理職に据えられるのは当然。
……なのだが、彼女がどれだけ現場仕事を愛していたかを知っている私としては、単純に「昇進おめでとう!」とも言いにくい……。
彼女の能力が正当に評価されているのはもちろん喜ばしいのだけれど。
なにせ彼女は昔から「極端なことを言えば、一生現場でやってるのでいい」と言っていたし……。

でもなあ……。
よく話を聞いたら、今彼女のしている仕事は、彼女だからこそスムーズに処理できるのに違いないから、上司が彼女をそのポジションに置くのは無理のないことだと思った。
デスクワークばかりが増えて残念に思う彼女の気持ちも分かるけれど……。
しかも、部下たちに関する彼女の愚痴(?)のようなものを聞いていたら、彼らは彼女の部下でありがたいだろうなあと思ったり……。本人無自覚のうちに、若手をスゴクちゃんと育てているようだ。

第一、彼女の発言のいろいろが、五年前と比べてもものすごく社会人として成長していて。
正直なところ、ちょっとあせった。
私はあんなに成長してなくない?と(汗)。

わーまずいまずい!
置いてかれないように、もっと人間的成長をがんばらないと!
彼女にとって魅力的な友人でありつづけるために。


……とりあえず。
次回は、彼女の地元の夏祭りに合わせて泊まりがけで遊びにいく約束をした。
おみやげになにを持っていこうかな♪

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2009年5月 6日 (水)

ちょっとしたこと

Shokatsusai母がスーパーで買ってきた、Sという会社の「ココアマカロン」という商品。
おいしい。

おいしいのだが、メーカーには一つ言いたい。
「これはメレンゲクッキーであって、マカロンではありません」と。

まあ、両者、ちょっと見たところは似てるけど。
でも、中身は大きく違う。

それとも。
これがメレンゲクッキーであることはメーカー側も承知しているものの、巷間マカロンがはやっているから無理やり「マカロン」と名付けた……というオチなんだろうか?
……どうなんだろう?

ちなみに。
私はメレンゲクッキーもマカロンも大大大好きだ。

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2009年5月 1日 (金)

浮き沈みな日々

Odorikoso今、手をつけている小説仕事。
どうしよう……楽しすぎる。
書くことはいつも好きだけれど、久々にすごくすごーく楽しい。
ここ数日、憑かれたように書いている。

とか言っていると。
そのうちに、「自分の書くモノってなんてつまらないんだ……」という自己嫌悪の波みたいなのがくるのだが(苦笑)。

そんなような浮き沈みの中で日々暮らしている私。

地道。

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2009年4月25日 (土)

双子座の姉妹♪♪♪

2009apr1『ロシュフォールの恋人たち デジタルリマスター版』を見てきた!
もうサイコー!!
見にいってヨカッタ!!!!

ヒロイン二人はとにかくきれいだし、全編に山盛りちりばめられた歌&踊りもステキ。
衣装がまた、とにかくいいんだよなあ……(うっとり)。色と言いデザインと言い、多彩でカラフルで、何だかお菓子みたい。ゼリービーンズ。
作中でたくさん出てくるワンピースとか帽子とか、もう、憧れちゃう!
イヴォンヌ(ダニエル・ダリュー)がワンピースの左肩にいつもコサージュをつけている、そのスタイルもとってもステキ。どうってことないんだけど、さりげなくものすごくおしゃれ。コサージュの色もワンピースに合わせて変わるのだ。
群舞のダンサーたちが着ている、踊るとヒラヒラするミニスカートもかわいいのがたくさんあった。

カメラワークもすばらしい。さすがに巨額の費用をかけただけのことはある。オープニングのシーンから目が釘付け!だった。
セットをはじめ、画面がつねに“少々作り物っぽく”演出されてるのもイイ! ああいう匙加減って難しそうだが、なんか、完璧。“気の利いたミュージカル映画”というのはこう撮るんだぞ、というお手本みたい。

キャスティングの妙もすごい……。
ストーリーとセリフだけからは分からず、人物の外見という視覚情報からの推測で理解させる伏線(と言うか、裏事情と言うか)もあったりして、「よく作り込んであるなあ」と舌を巻いた。
いいな。映像はああいうことができていいな。
小説で似たようなこと(=におわせて、読者に想像させる)をするのはかなり困難だし。におわせたつもりがバレバレになるか、におわせたつもりが全然分かってもらえないか、どっちかになりがち。

ラストシーンには「なるほどー!」とうなった。
作中で全ピースを嵌め込みきらず、ああやって観客が自由にその先を空想する余地を残すなんて、もう、心憎いなあ。
いつも一緒だった姉と初めて離れて一人旅立ってゆくデルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)の、トラックの座席に座っての、ちょっと不安げな、困惑したような表情もいい。残り三人が楽しげにしているのとの対比も面白い。

うーん……。
自分だったら、最終的には姉妹の恋の相手が逆になるように物語を展開したいかも!?
殺人事件現場の野次馬に行ったマクサンス(ジャック・ペラン)とソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)の二人が出逢ったあとのシーンを見て、ふとそう思いついた。
にしても、この映画のジャック・ペラン、甘いマスク~♪ 役柄にもスゴク合ってる。笑っちゃうくらいに(笑)。

ちなみに『ロシュフォール~』のサントラ完全版というのがあるらしい。買おうっと♪
映画を見ながら「あ、この曲もこの映画のナンバーだったのか!」と思うのがいっぱいあった。(無知だから……/汗)

以下、感想メモ。
●アンディ(ジーン・ケリー)がソランジュと初めて出逢ったあとで、浮かれたまま車に乗って去っていくシーンとか、噴き出した(笑)。まるでアメコミみたいな絵面!
●フランスにおいて人名の「ダム」がおかしく感じる、その感じって、日本語で言えばどんな感じなんだろうか?
●個人的に一番気に入ったのは、序盤の「双子の歌」の場面。もう文句なし。ソランジュもデルフィーヌも、動くお人形さんのようにキュート♪ 二人揃っての決めポーズにしびれる!

関係ないけれど、アーティストの大貫妙子さんって、フランソワーズ・ドルレアックにちょっと似てる……気がした。向きなどによって似て見える。
ちなみに、大貫さん自身もボサノヴァっぽい曲やフレンチポップっぽい曲を書くことがあるし、かつて『ポンヌフの恋人』の日本用イメージソングも歌っていたし、フランス映画とそんなにかけ離れたところにはいない印象もある。


ところで。
なぜか(?)、この映画を見たら『プリティ・リーグ』を思い出した。
あれも姉妹が主役だから?
そう言えば、あの映画は、ドティ(ジーナ・デイヴィス)に超肩入れして見たなあ(笑)。ドティ、きれいだったし、格好良かったし。180度開脚で捕球するシーンとか、すごく印象に残っている(で、相手チームのキャッチャーが「アタシあんなのできません!」と監督(コーチ?)に訴えるの/笑)。
マドンナが演じたメイもよかった。

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2009年4月21日 (火)

日々いいこと悪いこと

200904183短編小説の仕事。
構成もエピソードもよくできてると、編集さんに褒められた。うふふ。

ところが。
またもや見にいった18日のペガサス戦(対サンダーバーズ、於城南球場)は、9回裏2アウトで一打逆転の場面まで行ったのに、そのまま1点差敗戦……。

むむう。
禍福はあざなえる縄のごとし?

いいことばかりはないなあ。

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