2006年11月17日 (金)

立て札

Tatehuda_1

「い」
こういうことになるに至った経緯が透けて見えるような気がする立て札。

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2006年11月14日 (火)

田んぼの不思議

Line061027写真。
過日、犬の散歩の途中で、なぜか道に一番近いところの一列だけイネの切り株から新しい芽が伸びている田んぼを見つけて、妙な光景なので撮っておいたのだが。
このあいだ、まったく別の場所にあるほかの田んぼでも同じ光景を見つけた。

ということは、田んぼの一番端に近いところはほかより暖かいとか、そういった理由によるのだろうか?
輻射熱の関係かなにか??
私が見たのは、両方とも、端が舗装道路に接しているという田んぼだったのだが、舗装道路であることはなにか影響があるのだろうか?

覚えていたら、ほかの場所も観察してみよう。

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2006年11月13日 (月)

変わりみそパン

ときどきいくパン屋兼菓子屋に久しぶりにいったら、見慣れないパンを発見。
新しい商品だろうか。それとも、私がボーッとしていて、今まで気づかなかっただけ?
商品名を書いた札には「みそパン」とあるが、オーソドックスな“みそパン”の外見からはほど遠い姿だ。こんがりと焼き色のついたパンの、真ん中にはクルミが載っている。
これは本当にみそパンなのか?
というわけで、大いに気になったので買ってきた。

これが、その「みそパン」。
Misoanpan1



切ってみると。
Misoanpan3



やはり中身も、ふつうのみそパンのみそペーストとはちょっと違うようだ。

で、食べてみた。

……みその味がする。
が。
確かにみその味はするものの、この見た目と舌触りは――まさしく白あん。

なるほど、これは「みそあんパン」だったのだ。
しかし、これはこれでおいしい。
今度いったらまた買ってきて、ほかの人にも食べさせて感想を聞いてみることにしよう。

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2006年11月 8日 (水)

おいしい組み合わせ

Usihakobe2発見、発見♪(大袈裟な)
先日たまたま、友人からもらったチェダーチーズと黒胡椒のスティッククッキーを食べながら「魔王」を飲んでいたのだが、これが抜群においしい組み合わせ!
チーズ系の菓子と芋焼酎は合う、と。ふむふむ。



*メモ*
写真はウシハコベ。(クリックで拡大)
子どものころからずっと好きな花だ。
小さな花だけれど、近づいてよく見ると、さわやかな緑色に白い花が映えて、うっとりするくらい愛らしい。

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2006年11月 6日 (月)

サトイモを埋ける

Imotoinu4芋穴と犬。

家人が徒歩で出かけると、相変わらず「連れてゆけー!」と遠吠えするうちの犬(笑)。
うるさいので、隣の畑へ連れていった。

畑へは、サトイモ掘り(掘ったら埋ける)にいったのだが。
今年はあまりたくさん作らなかったので、芋穴も小型。
以前、一〇〇×五〇×七〇(縦×横×深さ、立方センチメートル)くらいの穴を掘っていたころは穴掘りもけっこう大変だったが、このくらいならどうってことない。

穴に芋を入れたら、その上に青い杉の葉をかぶせて、土をかぶせて、こんもりと山にして、目印として四隅に枝を立てて完了。
再び掘り起こすまでおやすみなさい。

犬は、ヒトの作業のじゃまをしながら掘り起こした土の上を跳ねまわって、足が土まみれ。

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2006年11月 4日 (土)

子犬の絵に疑問

今年も残り二か月を切った今ごろになってなにを今さら、という気もするのだが。
家の廊下に貼ってある干支カレンダーの絵が気になる。じつは一月からずーっと気になっていた。

問題のカレンダーは、これ(写真はクリックで拡大)。三匹の子犬たち。
Calendar1




犬のあたりを拡大すると、こう。
Calendar2




さらに表情を拡大すると……。
Calendar3




この子犬たち、本気で怒ってるし。

ジャンプするさまも異様に躍動的で、しかもこの表情。
犬飼いの端くれとしていわせもらえば、この犬たちは間違いなく本気だ。じゃれているとかではない。(じゃれているうちに本気になったという可能性はあるが)

この絵を描いた画家は、一体何を思ったのだろうか?
写生をした結果だろうか?
それとも、こういう構図の絵にこそ“開運”効果があるのだろうか??
単なるカレンダーの一ユーザーとしては、毎日見るものなのだから、もっと落ち着いてかわいらしいしぐさをしている子犬の絵のほうが和んでよいなあと思わないでもないのだが……(苦笑)。

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2006年11月 3日 (金)

コオロギを逃がしたら

Kogikubeni先日、風呂の掃除をしたあとで、ふと脱衣所の壁を見たら、小さなコオロギがいた。
表へ逃がしてやろうと思い、ティシュペーパーでそっと、つぶさないように気をつけながら捕まえて、窓を細く開け、そこから手を出して、紙の端を持って振った。
そろそろ逃げたかな、と、紙を持った手を引っ込めたら、紙にはクモがついていた。

コオロギがクモに変身した!?

と一瞬思ったが、もちろんそんなわけはなく。
よく見れば、それは生きたクモではなく、脱皮した殻だった。
どうやら、窓の外に古いクモの巣があって、そこにくっついていたものらしい。

田舎は自然がいっぱいだ。
(家の外壁も掃除しろという意見はこの際聞かないことにする。今のところそこまで手がまわらない……)

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2006年11月 2日 (木)

グミっぽいお菓子

Misuzuame“みすずかる”信濃国の名物みやげといえば、みすゞ飴だろう。
先日、母が人からもらってきて、うれしかった。嫌いな人に見せるとあからさまにいやな顔をされたりすることもあるが、私はこのみすゞ飴が好物だ。

基本的に、グミっぽい歯応えのものが好きだ。グミそのものとか、ゆべしとか。
あ、みすゞ飴とゆべしは、オブラートという点でも共通点があるなあ。オブラートも、いやがる人はいやがるけれど、私はけっこう好き(笑)。

みすゞ飴……。

むむ、上田城を見にゆきたくなってきた。



*メモ*
みすゞ飴本舗・飯島商店の公式サイト
http://www.misuzuame.com/
商品紹介のページを見たら、和紙包装のみすゞ飴というのがあった。へえー、こんな高級感あふれるみすゞ飴があるのか。買ったことももらったこともないなあ。
――と思ったら。このページ↓を見ると、和紙包装タイプはオブラートがないのだとか。そんなみすゞ飴、いやだ(笑)。あれがあってこそのみすゞ飴だろう(非常に個人的意見だが)。
http://nta.namcotravel.jp/user/matagotama/w6986/
飯島商店の商品は、みすゞ人蔘糖やみすゞあられも気になる。おいしそう。
それと、みすゞ飴について調べていたら、先日(10/19の記事参照)のふぐの形をした最中(名前はズバリ「河豚最中」だった)のお店に行き当たった。門司の「梅園」というお店。
http://www.umezono.co.jp/monaka/index.htm
(トップはこちら http://www.umezono.co.jp/index.htm
ああ、よかった。向きはあれで合っていたらしい。
ついでに、門司港レトロの公式サイト「門司港レトロ倶楽部」
http://www.retro-mojiko.jp/

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2006年10月31日 (火)

怪我の功名

Chanoki仕事で出かけた帰りに、曲がり角を一つ間違えたら、どうやら、越えるつもりだった峠の隣の峠道に入ってしまったようだった。
まあそれほど違う場所には出るまい、しかしどこに出るのだろう……と思いつつ峠を上りきり、下っていったら、ああ、ここか、と。
知らない場所でなくてよかったが、隠れ里とかに出なかったのはとても残念。

ただ、下り始めてすぐの辺りでパッと景色が開けたら、絶景だった。思わず車中で一人、歓声を上げてしまった。
なんだか得した気分♪



*メモ*
写真はCamellia sinensisの花。品種は不明。
Camellia sinensisの和名は「チャノキ」。もちろん「茶の木」のこと。この木の葉から“茶”を作るから“茶の木”だ。
チャノキの花は、ツバキの仲間だけあって、さすがに可憐。小さくて下向きに咲くあたりは謙虚。いとおしい。

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2006年10月29日 (日)

根気が必要

Karasuuri2仕事で、ちょっとした人物一覧を作っていたのだが。
それほどの作業量でもなさそうだからちょちょいのちょいでできるのではないか――などと当初は予想していたのだが、どっこい、想像以上に苦労した。

ちまたの『××エンサイクロペディア』みたいなムック等を編集するのにはいかに大変な労力と根気を要するのだかが、よーくわかった。

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