まとめに代えて(松代5)
松代の話題第五回目は、まとめに代えて、勝手におすすめスポット紹介。
まず、松代へいったら見ておきたいのは、やはりなんといっても象山地下壕(松代大本営跡)。これは見応えあり。
ちょっと検索してもらえばいろいろな情報が出てくるので、事前にある程度調べてゆくと数倍興味深いはず。
真田氏贔屓の人には真田氏関係の遺構はまとめておすすめ(といっても、ここにあるのは近世になってからのものばかりだが)。
でも、真田宝物館には過度な期待は抱かないほうがよいかもしれない。
ちなみに、だいぶ昔のことなので記憶が不確か、かつ今もあるかどうかはわからないのだが、二か所か三か所共通の割引観覧券があったような気がする(新御殿と旧文武学校と宝物館か……?)。って、こんなあいまいな情報では使えないな。申し訳ない。
もっとずっと古い時代の歴史が好きな人には、謎も多い松代大室古墳群がおもしろいだろう。整備状態が非常に中途半端だが、知識と体力で補えばなんとか。
ただし、古墳を見て歩くつもりならば相応の準備が必要。どうもマムシも出るらしいので冬以外は要注意。ハチもいそうな雰囲気があった。暑い時期ならば水分補給も必要だろう。結果としてハイキングになるか藪漕ぎになるかはちょっと想像がつかない。
あとはまあ、これは興味のある人が見にゆけばよいと思うが、旧横田家住宅と象山記念館は二館共通割引観覧券があるので、使えばお得に見学できる。
民家が好きな人には、旧横田家住宅はおすすめ。
*メモ*
上の写真は松代城跡(海津城跡)。
こちらの二枚は、松代大室古墳群の積石塚古墳の保存・整備状態のよいもの。きのうの写真ではいくらなんでもイメージがわかないと思うので……。






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