2007年3月11日 (日)

正しい味(?)がした

0703082何なんだ、虎のあのていたらくは!
7年ぶりOP戦単独最下位って……。



――気を取り直して。

やったことのある人は私以外にもきっといると思うのだが。
風呂に入ろうと思い、クナ○プを手に取って、考えた。
これ、岩塩だというからにはなめると塩辛いのだろうか?

で、少し掌に出して溶かして、なめてみた。

しょっぱい!

ちゃんと正しい味がした。
確かにこれは塩だ。

バカかも自分……とは思えど、好奇心は満たされたのでひとまずよし。

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2007年3月 3日 (土)

美しい人形たち

Hina071日本絹の里にいってきた。

そしたらなんと。
混んでいた!(驚)

じつは特別企画展をやっていたせいなのだが。「辻村寿三郎人形展」。
それにしても、絹の里の企画展は何回もいっているが、未だかつてあの施設にあんなに人がいっぱいいるのを見たことがない。
辻村寿三郎氏の人気はスゴイなあ。

私は「王女メディア」の衣装が飾られるというのをチラシで見て、それが一番見たくていったのだが(舞台衣装大好き♪)、久々に見る氏の人形も、やはりよかった。
人形は「阿蘭陀異聞」というシリーズが特にツボにはまった。
王女メディアの衣装は、もちろん堪能。舞台の様子を写した写真パネルもよかった。じっくり見てきた。

こうやってステキなものに触れると、いろいろ創作欲も刺激されてくる。
ああ……一日が五十時間あったらいいのに。(また言ってる)



ところで、きょうは桃の節句だ。
写真の雛人形は、母が姪のために出した。
しかしまあ、人形自体ははるか昔、私の初節句に買ってもらったものなので、特に焦ってあしたしまう必要もないかなと。
なにせ持ち主はすでに嫁き遅れている(笑)。

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2007年3月 1日 (木)

草を食べる

Roubaiきょうから三月か……。
もう一年の六分の一が終わってしまった。早いなあ……。


さて。
暖かくなってきて、あぜ道や空き地に続々と草が萌え出てきている。
犬は散歩中にせっせとそれを食べる。

うちの犬が食べる植物の種類はだいたい季節ごとに決まっていて、この季節はほぼ四種類。
カラスノエンドウと、ナズナと、イネ科らしい(?)単子葉植物と、あともう一つ、ちょっと名前が分からない草(これは双子葉植物)。
数日間つづけて同じものを同じところで食べていたかと思うと、急にそれに見向きもしなくなったりして、いったい犬が何を考えてるのかはよく分からないのだが。

ここ三日ばかりはナズナに特に執着している。
見ていると、どうやら、つぼみや咲きかけの花がついている茎がとりわけ大好物のようだ。
何か、においがよいとかやわらかいとか、理由があるのだろうか?

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2007年2月27日 (火)

貧しい夜半

Baika2預かった取材シート片手に、いったことのないレストランの記事を書きながら、カップスープを飲んでいる――というこの事態は、何かいろいろと貧しいのではなかろうかと感じる夜半。

仕事が一段落したら、おいしいものでも食べにゆこうか……とは思うのだが。
まあ、そうだとしても、ほどほどの値段のお店にしておこう。

最近はけっこう仕事をしているような気がするのに、なぜかちっとも懐があたたかくならないこの不思議。
うーん……。

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2007年2月26日 (月)

スイセンの花が

Sky0702191日がのびてきたのに浮かれて(?)、きのう、いつもとちょっと違うコースで犬の散歩にいったら。

南向きの土手に、白いスイセンの花がいっぱいに咲いていた。
一瞬息をのむほどにきれいだった。

冬枯れの景色も決して嫌いではないのだが。(落葉樹の大木の冬の姿なんて、ものすごく好きだが)
植物が元気になってゆくこれからの季節は、こういうちょっとしたびっくりなできごとが増えてくるので楽しい。

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2007年2月22日 (木)

もっと低カロリー

Lcal写真は、家人がどこかでもらってきた、蒟○畑の低カロリー版の試食品。
考えてみれば、今までなかったのが不思議な気もする商品だ。
夜中におなかがすいてしまってどうしても何か食べたいときなどによいかもしれない。
(しかし本当のことをいうと、そういうときはもっとしっかりしたものが食べたくなるのだよなあ……)

食べ物といえば。
きょうは、お昼を食べながらネットで卵サンドの記事を読んでいたら、とてもとても卵サンドが食べたくなった。
あしたかあさってあたりの昼食にしようかな。


……それはそうと、ようやく確定申告の準備に手をつけた。
始めてしまえばすぐできるのだが。
どうも、始めるまでにぐずぐずしてしまう……。

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2007年2月20日 (火)

夢を見た

Nyuyokuzaiやや久しぶりに、起きてからも覚えている夢を見た。

私は、誰かと二人で話しながら、自宅のそばの畑道を歩いていたようだ。
相手は誰だったのだろう?
天気はよかった。昼間で。風もなくおだやかで。
会話の内容は、あまり景気のよさそうなものではなかったというイメージだけが残っている。
ごくふつうに落ち着いて受け答えをしながら、私はずっと、『首と腕に日焼け止めぬるの忘れてたなあ。まずいな、焼けるかな……』とくどくどと考えていたような気がする。

……という、それだけ。

変な夢だ。
尤も、夢なんて大概おかしなものだが。

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2007年2月18日 (日)

春季キャンプはよい

Lunchtensobaこのあいだ仕事先でごちそうしていただいたお昼、天ぷら蕎麦。


ところで。
仕事の合間の息抜きには、虎関連の新聞記事が最適。
とくに虎贔屓の新聞社の記事がよい(笑)。疲れているときはこれに限る。
シーズンに入ってどうなろうと、今だけは夢いっぱいでいられるから、春季キャンプはよい。

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2007年2月16日 (金)

連日チョコレート

Sky070204先日、今年も、友人とイチゴ狩りならぬ“チョコ狩り”にいってきた。
要するに、雑誌やフリーペーパーをチェックして気になったお店を何軒も、一日でぐるりとまわってきたのだが。
バレンタインデー前にしか売らないようなチョコレートがいっぱい手に入ってホクホクだ。

で、買い込んできたものを、今、順に味わっているところ。
楽しい毎日だ。

じつをいえば、東毛にも気になるお店は多かったのだが。
さすがにちと遠い……。
でも来年は東毛にもいってみようかなあ。(もう来年の話か)


ところで、数日前から、気をぬいていると遊佐未森さんの『僕の森』とか岩崎宏美さんの『思秋期』とかが口をついて出てくる。なぜか。
なぜだ。

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2007年2月14日 (水)

小江戸・川越へ(3)

Imoju川越の話題、三回目。

“蔵の町並み”周辺のお店は、見ているだけで楽しい。
今回一番「おおー!」と思ったのは、刃物のお店。
すばらしく切れそうなのがショーウインドウに並んでいて、ちょっと気になったので母と二人で店内へ入ったのだが。
お店の人がやってみせたデモンストレーションがスゴかった。
包丁の、柄の付け根を指の背に載せて、刃をダイコンの上に置くと、すーっとダイコンが切れるのだ。
包丁の自重だけでダイコンが切れるなんて!
我が家の切れない包丁のつもりで切ったら、力余ってまな板まで切れそうだ。
この様子には母も驚いていたが、そのわりに買わずに店を出ようとするので、買わないのかと訊ねたら、包丁一本に一万六千円は出せないなどと言った(苦笑)。お店の人に訊けばもう少し安いのもあっただろうが、要するにそのときは買う気がなかったのだろう。
私は、いつか自分が台所の主になったら、職人さんのつくったよい包丁を買おう。

それにしても。
“蔵の町並み”周辺のブティックや雑貨屋はみんなけっこうおしゃれで、道を歩きながらもいちいちショーウインドウの中が気になって仕方がない。
今回、時間があまりなくて少ししか見られなかったのが非常に残念。

しかも。
昼ごはんの直後に菓子屋横丁にいってしまったために、おいしそうなものがどれも食べられなかった。悔しい。
店先の焼き芋がいいにおいしてたなあ……。
おなかがいっぱいだと、おみやげ用の食べ物を買う意欲もそがれるし。
その点では今回は、コースどりとしては最悪だった。駐車した場所の関係もあってそうなってしまったのだが、それにしても反省……。

そんなわけで、結局、なにやらあまりお金を使わない一日になってしまった。一番かかったのは高速代かもしれない。

写真は昼に食べたうな重(クリックで拡大)。
川越らしくごはんにさつまいも入り。ふかしたててアツアツだった。

この日はそこここで梅がきれいで、よい香りがしていた。

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